夢・星野スポーツ塾「ドリームフェスティバル 2007」
2007年12月8日(土)京セラドーム大阪にて開催!

 スポーツを通じて親子の絆の大切さを伝える、星野仙一塾長率いる夢・星野スポーツ塾。参加アスリートが実際に参加者とふれあいながらメッセージを伝える、夢・星野スポーツ塾最大のイベント「ドリームフェスティバル2007」を12月8日(土)京セラドーム大阪で開催いたしました。

 9:00開場。期待に胸をふくらませ子どもたちがアリーナに直進。アリーナにはステージを囲むようにサッカー、テニス、バレーバール、トランポリンなど数々のアトラクションが来場者を待っていました。そして10時オープニング。巨大なビジョンからオープニングの映像が流れ、映像には夢・星野スポーツ塾のアスリートの姿。もちろん星野仙一塾長はじめ、田淵幸一さん、山本浩二さん、湯原信光さん、佐藤直子さん、大林素子さんと夢・星野スポーツ塾のアスリートが多く参加してくれました。

 夢・星野スポーツ塾のアスリート登場と同時に大きな歓声がドーム一面に響き渡りました。今回はビジョンにステージ映像が流れ、ステージ以外の場所にいる子供達の視線を集めました。そしてドリームフェスティバルといえばメインアトラクション「餅つき」です。なれた手つきで餅をつくアスリート達もとても楽しそうでした。今回はイベント新企画、携帯サイトゲーム「指令サイト運命ゲーム」が発動。アスリートと餅つきできるなど、またにもないチャンスがゲットできるということで登録者数1,600件を記録しました。当選した子どもたちはアスリートを前にちょっと恥ずかしげ顔をしながらも力をあわせておもちつきを経験しました。また毎日放送「せやねん」の生中継をおこなったり、盛りだくさんの内容でステージは進行していきました。

 11:00。 夢・星野スポーツ塾第1回ポップアスリートカップ表彰式。すべての試合を勝ち抜き、頂点へと登り詰めたチーム「大阪スラッガーズ」がステージへ登場。緊張していたようですが、優勝チームにふさわしい立派な姿を見せてくれました。そして、表彰状、トロフィー、メダルが星野仙一塾長、山本浩二さん、田淵幸一さんから直に手渡され、選手達には最高の思い出となったようです。彼らの中から将来、ドリームフェスティバルでアスリートとして参加してくれる日がくるかもしれません。

 ステージが終わると一斉に各アトラクションに参加する子供達。小さい子は無邪気に、中学生ぐらいの子は本格的に各アトラクションに取り組みました。また多くのアスリート達もアトラクションに参加し、子供達と一緒にスポーツを楽しみました。みんな真剣にアスリートの指導に耳を傾けながらうれしそうに行いました。トランポリンコーナーではトランポリンのトップアスリート、廣田遥選手と馬場丈幸選手による演技披露が行われ、目を見張るような回転などに参加者はすごい!!と驚きの反応をしていました。トランポリンは普段あまり経験できないこともあり、最大2時間待ちと大好評でした。

 またブルペンでは、ストラックアウトコーナー、バッティングコーナーが設置されました。プロの選手しか入れないような本格的なブルペンを体験できるとあって、野球少年はダッシュでブルペンへと向かっていました。また、矢野選手がストラックアウトの的の横に打者役として立ち、子供と対決!!サプライズな出来事満載でした。

 13:00。ステージにてタイガーストークがスタート。阪神タイガース矢野輝弘選手、藤川球児選手、葛城育郎選手、平田勝男フォーム監督が参加。もちろん当日はトラッキー&ラッキーも歌とあわせてダンス♪大喜びの子どもたちは選手達にくぎづけでした。

15:30。ケイン・コスギの親子でエクササイズがステージでおこなわれました。もうケイン・コスギさんの運動能力はすごい!!圧倒されました。TVの中から飛び出してきたみたいで子供達はうれしそうに体操していました。

 そして皆さんお楽しみのドリームチャンス抽選会。景品にはアスリートの直筆サインいり。まさしく、めったに手に入らないお宝です。コンコースや飲食ブースなどにいた参加者もこの時間はアリーナに集結し、当選を祈っていました。

たくさんのアトラクション、飲食ブース、ショップと、京セラドーム大阪という大きなエリアを目一杯使っての大イベントにみんな元気な笑顔で参加してくれました。また子供たちが無邪気に一生懸命スポーツする姿を見て、星野塾長はじめ、アスリート皆さんもたいへん喜んでいました。

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会場マップ

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